【PSP】エルミナージュOriginal|おすすめ召喚モンスター12選!序盤からクリア後まで時期・役割別に徹底解説

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はじめに

PSP版『エルミナージュ ORIGINAL ~闇の巫女と神々の指輪~』では、ダンジョン内で遭遇する敵モンスターと「契約」を結ぶことで、味方として戦わせる召喚モンスターシステムが存在します。

召喚モンスターは単なる火力要員にとどまりません。

  • 強力な物理攻撃で敵を倒すアタッカー
  • 回復魔法でパーティーの危機を救うヒーラー
  • 錬金術呪文で味方全体を劇的に強化するバッファー
  • 状態異常や即死攻撃で戦況をひっくり返すトリックスター

このように、それぞれが非常に個性豊かな性能を持っています。自分のパーティーの弱点を補う召喚モンスターを呼び出すことで、攻略の難易度は劇的に変化します。

本記事では、PSP版『エルミナージュ1』の敵レベルを目安として、以下の4つの段階に分けておすすめの召喚モンスター計12体を徹底解説します。

  • 序盤(敵Lv.1~9):デーモンヴァルキリー / チャーミーリップ / キメラ
  • 中盤(敵Lv.10~20):フェニックス / アークレナード / アークメイド
  • 終盤(敵Lv.20~):ヴァンパイアロード / スフィンクス / サマエル
  • やり込み(クリア後・高レベル帯):サマリエル / 創命異神オルセス / 変幻異神サリジャナ

単に「契約できれば強い」というステータス面だけでなく、「オートで行動する召喚枠として呼び出した際、どのような役割を果たしてくれるか」という実践的な観点から評価しています。ぜひパーティー編成の参考にしてください。


エルミナージュ1の召喚システムと契約の仕組み

おすすめモンスターの紹介に入る前に、まずは『エルミナージュ1』における召喚システムの基本的な仕様と、契約を成功させるための重要なポイントをおさらいしておきましょう。

敵モンスターと契約して召喚する

エルミナージュの召喚呪文は、一般的なRPGのように「習得すれば決まったモンスターを呼び出せる」ものではありません。「戦闘中に敵モンスターと契約を結び、契約済みのモンスターを呼び出して戦わせる」という仕様になっています。

召喚師レベルの上昇に伴って召喚呪文を習得していきますが、他職業に召喚呪文を継承させた場合でも契約・召喚が可能です。

召喚呪文レベルごとに1体を保持(最大7体)

召喚呪文にはLv.1~Lv.7までがあり、各レベルの枠にそれぞれ1体ずつモンスターを契約して保存できます。

  • 召喚Lv.1枠 → 1体
  • 召喚Lv.2枠 → 1体
  • ……
  • 召喚Lv.7枠 → 1体

最高レベルまで習得すれば最大7体のモンスターをストックしておけますが、同じ召喚レベル枠で別のモンスターと契約すると、それまで契約していたモンスターは上書き(消滅)される点には注意が必要です。

契約の成功率とレベル差・召喚耐性

契約の成否には、「自分(召喚士)と敵モンスターのレベル差」および「敵の召喚耐性」が大きく関わっています。

  • レベル差による判定回数:自分のレベルが敵より高くなるほど契約判定の回数が増え、成功率が上昇します。
    • 敵よりLvが10以上低い場合:チェック判定 4回
    • 敵とのLv差が-8~+9の場合:チェック判定 3回
    • 敵よりLvが10以上高い場合:チェック判定 2回(※0~100の乱数判定を行い、敵の召喚耐性を上回れば成功)
  • 職業による成功率の差はないため、純粋なレベル差と耐性が重要です。
  • 闘士の「連撃」による耐性低下:闘士のスキル「連撃」を発動させると、そのターン内の直後の攻撃に限り敵の召喚耐性を2割減少させることができます(※耐性100%の敵を除く)。なお、ウルマクルの「呪文耐性消滅」やタロットの「世界」では召喚耐性を下げられず、耐性を削れるのは「連撃」のみです。

基本的には「自分よりレベルが高いモンスターとの契約は非常に困難」なため、十分にレベルを上げてから挑むか、闘士の連撃を組み合わせて狙うのが鉄則となります。

召喚モンスターの戦闘・スキル仕様

戦闘に呼び出した召喚モンスターは「ゲスト枠(7人目の枠)」に入り、基本的にはAIによって自動行動します。

運用にあたって押さえておきたい仕様は以下の通りです。

  • ゲスト枠の制限:イベントNPCなどがゲスト枠にいる場合は召喚できません。また、同時に出せる召喚モンスターは1体までです。
  • 死亡しても契約は維持:召喚モンスターが撃破されたり逃亡したりしても、契約自体は消滅しません。MPさえあれば何度でも再召喚可能です。
  • 呪文・スキルの消費ルール
    • ブレス・各種呪文:使用回数は「無限」です(ブレスの威力低下は戦闘終了後に全回復)。
    • 結界・タロット:プレイヤー同様に使用回数を消費します。「手元に戻して再召喚する」か、アイテム「紅茶葉」を使用することで回数が全回復します。
    • 使用しないスキル:仲間召喚、裁きの鐘、瘴怪波、エナジードレインは使用してくれません(※自爆は稀に使用)。
    • 注意すべきスキル:「逃亡」は使用してしまうため、気づくと戦闘から離脱していることがあります。
    • ダンジョン探索技能:「盗賊技能」による宝箱の開錠は行ってくれますが、扉の解錠や「鑑定」は行えません。
  • メイドリカバー(薬の個数):アークメイドなど所持アイテムに「全快の薬」を持つモンスターは、1回の召喚につき3個まで使用可能です(回復の薬は多数所持)。再召喚すれば個数はリセットされます。
  • 法院保護区の仕様:PSP版『1』では、召喚モンスターが所持する「法院保護区」の効果はそのモンスター自身にのみ適用されます(※プレイヤーの君主のようにパーティー全体には及びません)。
  • ウルマクルの敵テレポート:召喚モンスターがウルマクルで敵をテレポートさせた場合、ボスや神影にも成功して消し去ってしまうことがあります(※倒した扱いにならず戦利品も得られないため注意)。

序盤におすすめの召喚モンスター【敵Lv.1~9】

序盤では、単純な攻撃力の高さはもちろん、「敵として猛威を振るっていた強力なモンスターをそのまま味方にする」ことが攻略の大きな鍵となります。

デーモンヴァルキリー(召喚耐性:45%)

【序盤から高火力を発揮する物理アタッカー】

序盤の召喚モンスターとして圧倒的な存在感を誇るのがデーモンヴァルキリーです。敵として遭遇した際にもパーティを壊滅させかねない危険度を誇りますが、契約できれば非常に頼もしい味方となります。

武器「怨槍カヴィランエ」による射程Mの物理攻撃を持ち、後列の敵まで的確に高威力ダメージを叩き込めます。また、状態回復率60%・ターン回復+20という高い耐久性能も備えています。

  • おすすめポイント
    • 序盤とは思えない高い物理攻撃力
    • 射程Mにより後列の敵にも攻撃可能
    • 状態回復60%&ターン回復+20で打たれ強い
  • 運用のアドバイス:「まずは物理火力が欲しい」という場面での第一候補です。敵としての強さゆえに契約難易度は高めなので、こちらのレベルが十分に上がってから狙うのがおすすめです。

チャーミーリップ(召喚耐性:30%)

【魅了で敵陣を無力化する状態異常要員】

チャーミーリップは、直接的な攻撃力よりも「魅了」による敵の無力化に特化したモンスターです。

高確率で魅了を付与する通常攻撃に加え、敵全体を巻き込む「魅了ブレス」を多用します。魅了ブレスは属性軽減を受けないため、序盤から中盤にかけて状態異常耐性の低い敵グループを一網打尽にできます。また、自身の呪文抵抗が高い点も魅力です。

  • おすすめポイント
    • 魅了付与の攻撃と全体魅了ブレスが強力
    • ブレスダメージが軽減されにくい
    • 高い呪文抵抗で魔法攻撃に強い
  • 運用のアドバイス:物理攻撃が通りにくい相手や、敵の数が多く受けるダメージを減らしたい戦闘で絶大な威力を発揮します。

キメラ(召喚耐性:30%)

【攻撃・回復・補助を1体でこなす万能型】

Lv.8の幻獣であるキメラは、序盤で手に入る召喚モンスターの中でも随一の汎用性を誇ります。

「3回行動」に加えて強力な「炎ブレス」を所持。さらに、石化呪文「ストーマ」、敵のACを悪化させる「ラタシフ」、単体フルヒール「フィリード」、全体攻撃呪文「ゼオナダル」など、極めて多彩な呪文を使いこなします。

  • おすすめポイント
    • 圧倒的な手数を誇る「3回行動」
    • 炎ブレスによる全体攻撃
    • 「フィリード」による味方のHP全回復が可能
    • 攻撃・補助・回復を1体でカバー
  • 運用のアドバイス:AI行動のため狙った呪文を必ず唱えてくれるわけではありませんが、1体召喚しておくだけでパーティのあらゆる隙を埋めてくれる万能万能モンスターです。

中盤におすすめの召喚モンスター【敵Lv.10~20】

中盤に入ると、モンスターのステータスや所持スキルが一気に強力になります。ここでは特定の役割に特化した3体をピックアップします。

フェニックス(召喚耐性:50%)

【圧倒的な耐久力と炎ブレスを誇る前衛の壁】

フェニックスはLv.19の幻獣で、HP344(最大430)、AC-14という高いステータスを備えたタフなモンスターです。

最大の特徴は全体に200前後のダメージを与える「炎ブレス」と、圧倒的な属性耐性です。火属性攻撃を無効化するだけでなく、暗黒・神聖属性に対しても300%という最高峰の防護性能を誇ります。固定エンカウントポイントが存在するため、出現場所を特定しやすい点もメリットです。

  • おすすめポイント
    • 高HP&優秀なACによる優れた耐久力
    • 敵全体に大ダメージを与える強力な炎ブレス
    • 火・暗黒・神聖属性に対して鉄壁の耐性
  • 運用のアドバイス:召喚抵抗が50%あるため契約には少し骨が折れますが、一度契約すれば中盤の「壁役 兼 全体火力」として非常に頼りになります。

アークレナード(召喚耐性:60%)

【オラースでパーティ全体を激変させる最強の補助役】

アークレナードはLv.17の動物系モンスターです。自身で殴ってダメージを出すタイプではなく、味方全体の戦闘能力を底上げする「バッファー」として真価を発揮します。

錬金術呪文を豊富に習得しており、中でも味方全員の攻撃回数を+1する「オラース」、味方の命中率を高める「スコレク」、射程を無限にする「ユニハコット」を使用するのが最大の強みです。自身も4回行動可能なため、1ターン目で一気に補助呪文を重ねがけしてくれます。

  • おすすめポイント
    • 「オラース」で味方全体の攻撃回数を増やし物理火力を大幅強化
    • 「ユニハコット」で全前衛・後衛の攻撃射程を射程∞化
    • 自身が4回行動のため補助の展開が非常に早い
  • 運用のアドバイス:戦士や侍など、物理アタッカー中心のパーティー構成において劇的なシナジーを生み出すおすすめモンスターです。

アークメイド(召喚耐性:55%)

【メイドリカバーで戦線を支えるヒーラー】

アークメイドはLv.11の僧侶系モンスターで、回復役に特化した性能を持ちます。

パーティーのHPが減ると自動で回復アイテムを使用してくれる「メイドリカバー」を所持しており、所持品として「全快の薬」を3個、その他の回復薬を多数持っています。味方前衛から優先して自動回復を行ってくれるため、回復の手が足りない状況を完璧にフォローしてくれます。実は武器防具破壊持ちという点も魅力です。

  • おすすめポイント
    • メイドリカバーによる即時自動回復
    • 「全快の薬」でピンチの味方を全快可能
    • 僧侶呪文による回復・支援も充実
  • 運用のアドバイス:「回復役をもう1人増やすほどではないが、ダンジョン奥地での回復手段を安定させたい」という場面で非常に頼りになります。全快の薬を使い切ったら、一度手元に戻して再召喚すれば使用回数が回復します。

終盤におすすめの召喚モンスター【敵Lv.20~】

本編クリアを見据える終盤戦では、敵のHPや攻撃力が大幅に跳ね上がります。それに対抗できる高レベル・高スキルのモンスターを選びましょう。

ヴァンパイアロード(召喚耐性:80%)

【高い敏捷性と呪文威力UPを兼ね備えた万能アタッカー】

ヴァンパイアロードは、ダンジョン深部やクリア後ゾーンで登場するLv.41の不死系モンスターです。

2回行動、武器破壊、状態回復65%、ターン回復+30という隙のない基本性能に加え、高めの敏捷性から繰り出される最強の攻撃呪文「エンテルクミスタ」が極めて強力です。さらに「呪文威力UP+1」を所持しているため、雑魚戦における掃討能力は作中屈指です。

  • おすすめポイント
    • 高い敏捷性からの先制「エンテルクミスタ」で雑魚戦を完封
    • 「呪文威力UP+1」により魔法ダメージが非常に高い
    • 2回行動・武器破壊・高いターン回復による優れた継戦能力
  • 運用のアドバイス:高レベル帯の雑魚戦をサクサク消化したい場合の鉄板モンスターです。Lv.41と高レベルなため、召喚士のレベルをしっかり上げてから契約に挑みましょう。

スフィンクス(召喚耐性:70%)

【物理・魔法・防御のすべてが高水準な万能型】

スフィンクスは、終盤の召喚モンスターの中でも屈指の人気と評価を誇る1体です。

「3回行動」をベースに、物理攻撃の威力を高める「速攻」、追撃を行う「掃射追撃」、敵の呪文やブレスを無効化する「結界」など、極めて優秀なスキル構成を持ちます。状態回復率も80%と非常に高く、物理で殴っても魔法を使っても強く、さらにパーティの防御面までケアしてくれます。

  • おすすめポイント
    • 「3回行動」+「速攻」+「掃射追撃」による高い物理ラッシュ力
    • 敵の強力な攻撃を防ぐ「結界」を所持
    • 状態回復率80%で弱体化・状態異常に非常に強い
  • 運用のアドバイス:「終盤で何を召喚するか迷ったらスフィンクス」と言われるほど汎用性が高く、AI任せでも確実に成果を出してくれる優等生です。

サマエル(召喚耐性:60%)

【「首切り+つばめ返し」で強敵を葬る即死特化型】

サマエルはLv.34の不死系モンスターで、「忘れられた地」などに生息しています。

サマエルの代名詞とも言えるのが「首切り」と「つばめ返し」の組み合わせです。敵の攻撃に対して反撃(つばめ返し)を行い、その反撃にも「首切り」の即死判定が乗るため、敵の攻撃を受け止めつつ即死させて返り討ちにします。HPが非常に高い終盤の強敵に対して特効を持ちます。

  • おすすめポイント
    • 高確率の「首切り」による即死攻撃
    • 「つばめ返し」で敵の物理攻撃に反撃&首切りを狙える
    • 通常ダメージが通りにくい高HPの敵に非常に有効
  • 運用のアドバイス:唯一の弱点は「攻撃射程が短く、後列の敵に攻撃が届かない」点です。アークレナードなどの「ユニハコット」で射程を無限化してあげることで、欠点のない完璧な即死マシンへと進化します。

やり込みにおすすめの召喚モンスター【クリア後・高レベル帯】

本編クリア後の裏ダンジョンや「神影」との戦闘など、やり込み領域で活躍する規格外のモンスターたちです。契約自体がひとつの大きなやり込み要素となります。

サマリエル(召喚耐性:98%)

【4回行動×首切り×つばめ返し×射程∞の完全体】

サマリエルはLv.256を誇る精霊系モンスターです。サマエルの上位互換にあたる存在で、やり込み段階における最終アタッカー候補となります。

HPは3,230(最大4,038)と非常に高く、「4回行動」「首切り」「つばめ返し」を所持。そして最大の改善点が「最初から射程が無限(射程∞)」である点です。後列からでも縦横無尽に首切り攻撃を繰り出し、反撃でも敵を即死させていきます。

  • おすすめポイント
    • 驚異の「4回行動」
    • 首切り + つばめ返し + 射程∞の完璧な組み合わせ
    • 余計な行動(無駄な呪文など)をせず、物理即死攻撃に専念してくれる
  • 運用のアドバイス:クリア後のダンジョン攻略や雑魚戦周回において、これ以上なく頼りになる最強クラスの召喚モンスターです。

創命異神オルセス(召喚耐性:98%)

【圧倒的ステータスとイムルアラティでボスを打ち滅ぼす異神】

裏ボス的存在である神影の一角、創命異神オルセスはLv.1,251、HP5,488(最大6,860)という規格外のステータスを持つ最上級モンスターです。

圧巻の「6回行動」から、敵の現在HPの一定割合を削る「イムルアラティ」を連発。ボスの莫大なHPを一瞬で削り取った後、打撃や「ゼオナダル」で追撃します。受けたダメージは「フィリード」で即座に全快。さらに全属性耐性200%以上、首切り耐性98%、その他状態異常耐性100%という鉄壁の防護を誇ります。

  • おすすめポイント
    • 「6回行動」による圧倒的な手数
    • 「イムルアラティ」で高HPボスのHPを高速で削る
    • 自身が受けたダメージは「フィリード」で即座に完治
    • 状態異常・属性攻撃がほぼ効かない鉄壁の耐性
  • 運用のアドバイス:雑魚戦ではイムルアラティなどの演出でテンポが遅くなる面もありますが、神影をはじめとする超高HPのボス戦においては真価を発揮する最強の壁&攻撃役です。

変幻異神サリジャナ(召喚耐性:98%)

【発動率72%のつばめ返しとヴィッフィ連携が光る技巧派】

最後に紹介するのが、同じく神影クラスである変幻異神サリジャナです。

4回行動、連撃、武器防具破壊に加え、発動率72%という驚異的な「つばめ返し」を所持しています。味方の錬金呪文「ヴィッフィ」をサリジャナにかけることで、敵の攻撃をすべてサリジャナへ集中させ、襲いかかってきた敵を72%のつばめ返し+連撃+装備破壊で返り討ちにする強烈なコンボが可能です。

  • おすすめポイント
    • 発動率72%の「つばめ返し」による凶悪な反撃性能
    • 攻撃がヒットすれば連撃&武器防具破壊で敵を無力化
    • 「ヴィッフィ」との組み合わせで敵陣を自滅に追い込める
  • 運用のアドバイス:注意点として、たまに「ラミアーフ」を唱えて味方の付与効果(ヴィッフィ等)を消してしまう点と、設定通り「睡眠耐性10%・状態回復率35%」と眠りに非常に弱い弱点があります。運用の際はプレイヤー側で睡眠対策(法院保護区や状態回復)をフォローしてあげましょう。

【時期別】おすすめ召喚モンスター比較・役割一覧

今回紹介したおすすめ召喚モンスター12体の主な役割と特徴を一覧表にまとめました。

モンスター名登場時期主な役割特徴・おすすめポイント
デーモンヴァルキリー序盤物理アタッカー射程Mの怨槍による高火力、打たれ強い
チャーミーリップ序盤状態異常魅了攻撃と軽減不可の魅了ブレスが強力
キメラ序盤万能型3回行動、炎ブレス、回復呪文「フィリード」所持
フェニックス中盤壁役・ブレス高HP&高AC、属性耐性が非常に高い、強力な炎ブレス
アークレナード中盤パーティ補助「オラース(攻撃回数UP)」「ユニハコット」で全衛強化
アークメイド中盤ヒーラー「メイドリカバー」で全快の薬を使用し自動回復
ヴァンパイアロード終盤魔法・物理高敏捷からの「エンテルクミスタ」+呪文威力UPで雑魚掃討
スフィンクス終盤万能型3回行動、速攻、掃射追撃、結界を持ち隙がない
サマエル終盤即死アタッカー高確率の首切り+つばめ返し(※射程補正推奨)
サマリエルやり込み最強アタッカー4回行動+首切り+つばめ返し+最初から射程∞
創命異神オルセスやり込みボス特効・壁6回行動、イムルアラティで高HP削り、自己全回復
変幻異神サリジャナやり込みカウンター・壁72%つばめ返し、ヴィッフィ連携で敵を自滅させる

おわりに

PSP版『エルミナージュ ORIGINAL』の召喚システムは、ダンジョンで苦しめられた強力なモンスターを自分の配下として呼び出し、共に戦えるのが最大の魅力です。

召喚モンスターを選ぶ際は、単にステータスの高さだけで選ぶのではなく、「自分のパーティーに足りない役割(火力・回復・補助・状態異常)」を補えるかどうかで選ぶのが成功のコツです。

  • 物理火力が欲しい → デーモンヴァルキリー、サマエル、サマリエル
  • パーティーを強化したい → アークレナード
  • 回復役を補いたい → アークメイド、キメラ
  • 攻守のバランスを取りたい → キメラ、スフィンクス
  • クリア後の極限バトルに挑みたい → サマリエル、創命異神オルセス、変幻異神サリジャナ

また、「アークレナードのユニハコットでサマエルの射程を伸びす」「サリジャナにヴィッフィをかけて反撃で倒す」といったように、プレイヤー側の呪文や戦術と組み合わせることで、召喚モンスターのポテンシャルはさらに跳ね上がります。

ぜひ本記事を参考に自分好みの召喚モンスターと契約し、ハルドラ・イールの広大なダンジョン攻略に役立ててください!

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