【DS】エルミナージュDS Remix|巫の最強装備構成考察(クリア後やり込み向け)

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はじめに

ニンテンドーDS版『エルミナージュ DS Remix 〜闇の巫女と神々の指輪〜』は、ウィザードリィ系譜の高難度ダンジョンRPGとして、現在でも根強い人気を誇る作品です。
特に本作は、クリア後のやり込み要素が非常に奥深く、職業ごとの育成方針や装備構成を突き詰めていく楽しさがあります。

本記事では、DS版エルミナージュ1(DS Remix)をクリア後、とことんやり込んだ状態を前提として、「巫」という職業にフォーカスし、最終的に行き着いた最強装備構成について考察します。
通常プレイや低レベル帯ではなく、最終盤・エンドコンテンツでの実用性と再現性を重視した内容です。

想定している条件は以下のとおりです。

  • レベル・ステータスが十分に育成済み
  • レア装備・最終装備が入手可能
  • クリア後ダンジョンや高難度ボスの周回を想定

※本記事は DS版エルミナージュ1(DS Remix)専用 の内容です。
PSP版や他シリーズ作品とは仕様が異なる場合があるため、ご注意ください。

巫という職業の特徴整理

最強装備を考察する前に、まずは巫という職業の特性を整理しておきます。

巫は、以下のような固有性能を持つ職業です。

  • 装備武具の倍打に関わらず、通常攻撃で霊体系モンスターにダメージを与えられる
    霊体攻撃
  • 防具の代わりにお札を装備することで、攻撃回数を増加させられる
    古式
  • 霊/不死/悪魔系モンスターに対する与ダメージが倍化する
    降魔調伏

防御力を犠牲にすれば、「古式」によってお札込みで最大8回攻撃を実現できるのが、巫最大の特徴です。
楽器や結界といった装備も使用可能ですが、火力を突き詰める終盤では、次第に採用しなくなります。

最強装備構成の前提条件

本記事における「最強装備構成」は、以下の方針を前提にしています。

  • クリア後ダンジョンを安定して周回できること
  • 呪文抵抗は、原則として装備で完結させる
  • 各種特殊抵抗は他メンバーの「法院保護区」で補助
  • アイテム所持枠を確保するため、装備点数はできるだけ少なく
  • 鍛冶錬金による大幅な強化も前提とする

そのため、

  • 入手難度が非常に高い装備
  • 素の性能だけでは真価を発揮しない装備

についても、最終候補として積極的に考察対象に含めています。

巫の最強装備構成

DS版エルミナージュ1(DS Remix)において、筆者が最終的にたどり着いた巫の最強装備構成は以下のとおりです。
詳細を次章で解説していきます。

武器

武器には 「死触手」×2 を採用しています。

鍛冶錬金によって、以下の強化を施しました。

  • 呪い解除
  • 首切りの特殊発動率 +85%
     (武器固有性能と合わせ、発動率100%を実現)
  • 可能な限りの倍打(種族特効)を付与

巫は「霊体攻撃」によって霊体系への対策を考える必要がありません。
そのため、霊への攻撃目的で炎の鞭を採用するよりも、即死効果が活きる首切り武器である死触手の方が最終的に優秀だと判断しました。

頭、体、手、足、装飾品

頭・体・手・足・装飾品1・装飾品2のすべてに「清札」を採用しています。

それぞれに鍛冶錬金を施し、

  • 攻撃力アップ
  • 不死/霊/悪魔を除く全倍打

を付与しました。

これにより、ほぼすべてのモンスターに対して有効打を持つ構成となり、
武器と合わせた8連撃によって、文字どおり桁違いの火力を発揮します。

一方で、防御面は完全に切り捨てた構成のため、
「先に殴って倒し切れるだけのレベル・育成が前提」となる点には注意が必要です。

おわりに

本記事では、DS版エルミナージュ1(DS Remix)における
巫の最強装備構成について、クリア後やり込み前提で考察しました。

巫は非常にピーキーな職業ですが、条件が整えば
他職業では到達できない圧倒的な瞬間火力を発揮できます。

ぜひ本記事を参考に、ご自身のパーティ構成やプレイスタイルに合わせた
「最強の巫」育成を楽しんでみてください。

今後は、他職業についても最強装備構成を順次まとめていく予定です。

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